「相続大増税時代・対策の決め手」を発刊いたしました。

相続大増税時代・対策の決め手


編者: 株式会社PIM
著者: 久保嘉男/中央綜合税理士法人・㈱中央綜合ビジネスコンサルティング
出版社: 銀行研修社

2015年から実施された相続税改正により、相続人が3人というケースで、相続財産が4,800万円を超えると相続税が発生するようになりました。自宅等の不動産や預貯金を全て合わせて4,800万円という額は決して多大とは言えず、大変身近な問題として相続対策を考える時代が到来したといえます。本書はこの相続対策、すなわち、計画的に相続税を節税し、遺産分割時の不幸な争いを防ぎ、相続対策後も資産形成を可能にすること――について詳しく解説するものです。本書は特に不動産を活用した対策に焦点を当て、各種不動産の中でも、どのような不動産活用が最適なのかを明らかにしていきます。
相続対策に少しでも関心のある個人にとって、大いに参考となる1冊です。

また、「相続大増税時代・対策の決め手」が株式会社銀行研修社「境界話題の新刊」として取り上げられました。